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小学校は何時から?
登校・始業の目安と親が先に家を出るときの対応

小学校は何時から?

お子さまが小学校へ入学するにあたり「朝は何時に家を出ればいいの?」「子どもより先に家を出なければならない場合、どうしよう」と心配する保護者のかたも多いでしょう。小学生になると、ご家庭での朝の過ごし方も大きく変わります。

この記事では、小学校の登校時間の目安や、保護者のかたがお子さまより早く家を出なければならない場合の対応方法などを紹介します。新しい生活リズムや学習習慣を整えたいときは「進研ゼミ小学講座」のタブレット教材「チャレンジタッチ」の活用もおすすめです。新1年生の家庭学習の習慣づけに役立つでしょう。

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小学校の登校時間と1時間目の開始目安

一般的に小学校の登校時間は、午前8時~8時半が目安で、その10~15分後に朝の会を開始する場合が多くあります。ただし、これらは全国の平均的な目安です。小学生が学校で過ごす1日の時間割は「学習指導要領」や「学校教育法施行規則」の内容をもとに、各学校が編成する仕組みになっています。

公立・私立の違いや、学校長の方針によっても異なるため、通学予定の学校のホームページなどで正確な登校時間や授業開始時間を確認してください。防犯上の観点から、定められた登校時間にならないと校門が開かないこともあるため、決められた登校時間を守るようにしましょう。

小学生の生活リズムの変化について詳しくは、こちらのページをご覧ください。
小学生になると生活リズムが変わる?入学前に整えたい生活習慣を解説

小学校1年生の1日のスケジュール

小学校に入学した後、どのような流れで1日が進むのかイメージしておくと、新生活を迎える準備がしやすくなります。小学1年生の1日のスケジュールの例は、以下のとおりです。

■小学校1年生が過ごす1日のスケジュール例

時間帯 生活内容
6:30 起床・朝食・身支度
8:00~ 登校・朝の会
8:30~ 授業
12:30~ 給食
14:00~ 下校・学童保育または帰宅後の自由時間
21:00 就寝

小学校1年生は、入学前と比べて生活リズムが大きく変わる時期です。新しい環境に慣れるまでは、疲れやすくなるお子さまも少なくありません。そのため、入学直後の家庭学習は無理のないペースで習慣化していくことがポイントになります。朝の時間に余裕があるご家庭では、短い学習時間を取り入れると、学びのリズムもつくりやすくなるでしょう。短時間でも取り組めるカリキュラムがそろっている「進研ゼミ小学講座」のタブレット教材「チャレンジタッチ」は、学びのペースをつくるのに役立ちます。タブレットで楽しみながら学べるため、小学校1年生の学習デビューにもぴったりです。

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保護者のかたがお子さまより先に家を出るときの対応

保護者が先に家を出る時

共働きのご家庭では、保護者のかたがお子さまの登校時間より早く家を出る場合もあります。お子さまが安全に登校するためにも、ご家庭の状況に合った対応を確認しておきましょう。

<お子さまが安全に登校するための対応>

  • お子さまが一人で登校できる環境を整える
  • 勤務時間の調整・外部のサポートを利用する
  • お子さまと離れていても見守れる工夫を取り入れる

お子さまが一人で登校できる環境を整える

お子さまが一人で家を出る場合は、施錠など必要な作業を最小限にし、ほかの準備は保護者のかたが出勤前に済ませておくと安心です。次のような準備をしておくと、スムーズに登校できます。

<お子さまが一人で家を出る場合の準備>

  • 出発時間や約束事を事前に決め、リビングの目立つ場所にメモを貼る
  • 事前にお子さまが一人で家を出る練習をして、手順を確認する

また、万が一に備えて保護者のかたがスマートフォンから遠隔で家の鍵を開け閉めできる、スマートロックを活用するといった選択肢もあります。

勤務時間の調整・外部のサポートを利用する

保護者のかたがお子さまより先に家を出るときの対応には、勤務時間の調整や外部の支援を検討する方法もあります。

<勤務先への相談や外部サポート利用の例>

  • 勤務先への相談:お子さまの登校を見送れるよう、時差出勤など出社時間の変更を相談する
  • 預け先の確保:自治体のファミリー・サポート・センターの方に登校時間まで預ける
  • 学童保育の活用:学童保育の朝の預かりサービスの有無を確認し、利用登録をする

お子さまと離れていても見守れる工夫を取り入れる

自治体のファミリー・サポート・センターや学童保育を利用できない場合、見守りがない状況に不安を感じることもあるでしょう。そのようなときは、デジタルデバイスの活用がおすすめです。

例えば、出勤前に自宅にあるタブレットをZoomなどのウェブ会議システムとつなぎ、そのまま家を出ます。保護者のかたは通勤中にスマートフォンから、お子さまは自宅のタブレットから、お互いの顔を見ることができます。「ハンカチ持った?」」「持ったよ!いってきます」とリアルタイムで声をかけ合えるため、離れていてもお子さまのサポートが可能です。

小学1年生の通学について詳しくは、こちらのページをご覧ください。
1年生の通学路は安全対策できている?ご家庭で考える防犯と安心のコツ

登校前の朝をスムーズに!生活リズムの整え方

登校前の朝をスムーズに!生活リズムの整え方

毎朝、お子さまが登校時間に合わせてスムーズに動けるようにするには、無理なく生活リズムを整えるのがポイントです。ここでは、小学校1年生の生活リズムの整え方を紹介します。

<小学校1年生の生活リズムを整えるポイント>

  • 「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣づける
  • 自分でできる身支度の練習をする

「早寝・早起き・朝ごはん」を習慣づける

まず取り組みたいのが、早寝・早起きと朝ごはんを食べる習慣です。十分な睡眠をとり、朝の時間にゆとりをもって食事ができると、お子さまは元気に1日を始められます。

早寝・早起きを定着させるには、夜の就寝時刻をできるだけ一定に保ち、週末も含めてリズムを大きく乱さないように心掛けましょう。また、朝ごはんをしっかり食べると脳と体にエネルギーが行き渡り、午前中の授業にも集中しやすくなります。

自分でできる身支度の練習をする

朝、お子さまが自分で身支度を進める習慣を少しずつ身につけていくと、生活リズムも整いやすくなります。登校の準備をスムーズに進めるためにも、ランドセルの整理や持ち物の確認は前日に済ませておきましょう。また、服の着替えや洗顔など、基本的な身支度を一人でできるように練習しておくと、忙しい朝にも余裕が生まれます。

小学生の朝のルーティンについて詳しくは、こちらのページをご覧ください。
小学生の朝のルーティンは?朝をスムーズにするコツと朝学習を解説

小学校のスケジュールを把握して、生活リズムを整えよう

小学校の登校時間は、午前8時~8時半に設定されていることが多いですが、実際の登校時間は地域や学校によって異なります。通学予定の学校の正確な時間は、ホームページなどで確認しておきましょう。また、登校前の流れや就寝時間など、家庭での過ごし方をあらかじめ決めておくと、無理なく生活習慣を整えられます。

「進研ゼミ小学講座」のタブレット教材「チャレンジタッチ」は、短時間でも取り組みやすく、1日のスケジュールに組み込みやすい点が特長です。新1年生が自分のペースで楽しく学びを進められ、家庭学習の習慣づけに役立ちます。

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  • ここでご紹介している教材・サービスは2026年1月現在の情報です。教材ラインナップ・デザイン・名称・内容・お届け月などは変わることがあります。
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よくある質問

小学校の登校時間は何時ですか?
一般的には午前8時~8時半の間に登校する学校が多く、その後10~15分ほどで朝の会が始まります。ただし、地域や学校によって異なるため、通学予定の学校のホームページなどで正確な時間を確認してください。防犯上の理由で、定められた時間にならないと校門が開かない場合もあります。
子どもより先に親が家を出なければならない場合、どうすればいいですか?
お子さまが一人で登校できるように、出発時間や約束事をあらかじめ決めてメモを掲示しておき、一人で家を出る練習をしておくと安心です。勤務先に時差出勤を相談したり、自治体のファミリー・サポート・センターや学童保育の朝の預かりサービスを利用したりする方法もあります。
生活リズムを整えるためのポイントは何ですか?
まずは、早寝・早起きと朝ごはんを食べる習慣をつけることが大切です。就寝時間を一定に保ち、週末も含めて生活リズムを大きく乱さないようにすると、午前中の授業にも集中しやすくなります。また、お子さまが自分で着替えや身支度を進める習慣を少しずつ身につけると、生活リズムが安定しやすくなります。

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