Benesse

購入はコチラ
赤ペン先生初の書籍化 赤ペン先生のほめ方

“何があっても
子供たちを絶対に否定しない”
「赤ペン先生」の知恵が凝縮された一冊

お子さんがテストを「白紙」で提出して
0点を取ってきました。

あなたはお子さんにどんな声をかけますか? 子供になんて言ったらいいんだろう?
そんなときこそほめ方で子供は変わります。

努力を認められると
「勉強が好きになる!」

勉強が好きになると
 自己肯定感が高まる! 

※東京大学社会科学研究所・ ベネッセ教育総合研究所共同研究
「子どもの生活と学びに関する親子調査2015-2017」より

赤ペン先生は9200万人の
子供たちを励まし続けた
ほめのプロ

1969年から現在 長い歴史と実績

変わらないぬくもり

赤ペン先生は
全国に7000 ※2026年3月現在

子供に寄り添う、
赤ペン先生としての思い

  • 学生の頃、やる気がなく「赤ペン」をほぼ白紙で出しました。怒ることなく心のこもった字で励ましながら丁寧に指導された答案に感動しました。赤ペン先生になった今も、言葉で人を励ますことをいつも心にとめています。
  • 見えるのは子供の「字」だけ。一文字ごとに伝わる、ひたむきな「一生懸命」さに心がぎゅっと揺さぶられます。「赤ペン先生」は、そんな瞬間の連続です。

全国の赤ペン先生の思い
が詰まった一冊!

佐村俊恵(さむらとしえ)

「自分にはこんなにいいところがあるんだ」
という自信は一生の宝物。

お子さんがそれを見つけるために
どんな言葉をどう伝えたらよいか、
私たち赤ペン先生の魔法のカギを
この本に封じ込めました。
読み終えたとき、
お子さんに向ける視線が今より
柔らかくなっていることに気づくと思います。
肩の力を抜いて
「今日からまた子供と一緒に歩んでいこう」
そんな気持ちになっていただけることを
願っています。

著者紹介 佐村俊恵(さむらとしえ)進研ゼミ「赤ペン先生」全国代表。長女が小学生時代に「進研ゼミ」を受講したことがきっかけで、「赤ペン先生」と出会う。親として、赤ペン先生の子どもに寄り添う姿勢や言葉に感動し、自身も採用試験に応募。2004年にベネッセコーポレーション・進研ゼミ小学講座の赤ペン先生としての業務を開始する。以来20年以上にわたり、同講座の添削指導に携わる。添削指導した答案は、のべ8万枚以上。一人ひとりの子どもに徹底的に寄り添う指導には定評があり、現在は添削指導だけでなく、全国の赤ペン先生からの質問・相談対応も担当。小学生向けのオンライン授業講師やフリースクールのメンターなど多方面で活躍中。プライベートでは一男一女の母。

本の内容を一部ご紹介!

日常の何気ない一言を
ほんの少し変えるだけで
「子どもの行動」は驚くほど変わります。

赤ペン先生の
ほめの3原則

  • 1

    「結果」ではなく
    「過程」をほめる

  • 2

     何歳になっても
    「学びのていねいさ」
     をほめる

  • 3

    「大人目線」ではなく
    「子ども目線」でほめる

本書で詳しく解説!

「白紙」でも「0点」でもほめる!

これまで門外不出だった
赤ペン先生のほめ方が書籍に!

57年間、9200万人の
子どもたちを励まし続けた
赤ペン先生のほめ方

佐村俊恵 著
ダイヤモンド社 刊
定価1,694円
(税抜き価格1,540円 消費税10%)

赤ペン先生のほめ方

※「赤ペン先生」「赤ペン」は(株)ベネッセコーポレーションの登録商標です。
※「赤ペン」は「赤ペン先生」または「赤ペン先生の問題」の略称です。
※9,200万人は、「進研ゼミ」開講から2025年4月までに「小学講座」「中学講座」「高校講座」4月号を受講した公称会員数ののべ人数をもとにした概算値です。